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仙台上空の未確認物体は何で目的や誰が飛ばした?風船爆弾か観測用気球?

仙台市の上空に、17日の朝から白い風船のような物体が浮かんでいるようです。

ところが、仙台気象台も自衛隊も宮城県も仙台市も「これが何なのかわからない」とのこと。

ずっと同じ場所に浮かんだままだそうですが、攻撃など何もしてこないところが逆に不気味ですね…

この未確認物体の正体は何なんでしょうか?

また、誰が何の目的で飛ばしたんでしょうか。風船爆弾とか、観測用気球ではないかなどの声もあるようですが真相やいかに。

仙台市上空に謎の白い未確認物体

https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1273062622301048833?s=20

仙台市上空に、17日午前4時ごろから謎の白い未確認物体が浮かんでいるようです。

ずっと同じ場所に浮遊していることから多くの目撃情報があるものの、それが何なのかは分かっていないとのこと。

ただ、現在は東の方向へ進路を変えているようです。

https://twitter.com/H_Y_M_S_mama_28/status/1273103136861884418?s=20

宮城県も、仙台市も、仙台管区気象台も、自衛隊も、みんな「わからない」と戸惑っているようです。

この物体はかなり上空にあるので、遠目では白い何かが浮かんでる…くらいにしか見えません。

でも望遠鏡などで近づいてみると、白い気球のようなものに十字状の何かがぶら下がっているのがわかります。

これは一体、何なんでしょうね?

仙台市上空の未確認物体の正体は何?風船爆弾?

ネット上では、これが「風船爆弾じゃないのか」と騒ぎになっています。

もし軍事的なものだとしたら、このまま放置しているのは危険かもしれません。

他にも、どこぞの国からのスパイなのでは、という声もあるようですが、確かにこれだけ静観しているというのは、逆に怖さを感じてしまいますね。

仙台市上空の未確認物体は観測用気球?誰が何の目的で?


この物体は、観測用気球(ラジオゾンデ)じゃないのか?というのが最も有力な見解です。

というのも、かつて世界各地域で、この観測用気球(ラジオゾンデ)を使った観測をしていた時期があったのです。

地上からかなり高度な場所まで飛ばし、気圧や気温、湿度、風速などを計測するために使います。

ただ、気象庁ではこの観測用気球(ラジオゾンデ)を10年前から行なっていないとのこと。

じゃあ誰が何の目的であげたのか?ということになりますよね。

ネット上の憶測ですが、

  • 民間の業者が試験的にあげたもの
  • どこかの学校が実験している

など、観測目的であげているのではという意見が多いです。

まとめ:仙台上空の未確認物体は何で目的や誰が飛ばした?風船爆弾か観測用気球?

仙台上空に、17日早朝から浮遊している白い未確認物体。

気象庁も宮城県も仙台市も自衛隊も「わからない」とのことで、未だ謎のままです。

風船爆弾か、スパイ用気球か、観測用気球か、などといろんな憶測が飛んでいますが、早く正体が分かってスッキリしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。