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東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのはなぜ?鼻声や滑舌悪い以外に理由が?

不倫騒動後、謝罪会見で久しぶりに公の場に姿を現した東出昌大さん。

その謝罪コメントが「セリフを読んでいるような棒読みだった」と酷評が上がっています。

もともとセリフは棒読みがちだった東出昌大さんですが、それは演技力とは別のものなんじゃないかと思うんです。

そこで今回は、東出昌大さんの話し方(喋り方)がおかしいのはなぜか?鼻声や滑舌が悪いのが理由なのか?についてまとめました。

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東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのはなぜ?

東出昌大さんの話し方(喋り方)がおかしいという声は、今に始まった事ではないですよね。

ずっと前から「セリフが大根すぎる」「あまりに棒読みがひどい」などと囁かれてきました。

それなのに役者の仕事は少なくなるどころか増える一方で、映画やドラマでW主役をするほどですよね。(今後はどうなるかわかりませんが)

もちろん、外見がかっこいいということでビジュアルで採用されている可能性も否めません。
また、奥さんが女優の杏さんだから仕事がもらえているなんて下衆い噂もありますが…。

でも現場監督がただそれだけの理由で採用するなんて考えられませんし、東出昌大さんだからこそ演じられるとか、今後の可能性に期待されているとか、なのかもしれませんね。

 

ただ、それらを差し引いたとしてもやっぱり喋り方がおかしいのが気になります。

東出昌大さんの話し方や喋り方には、どうして違和感を感じてしまうんでしょうか?

東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのは鼻声が理由?

まず、東出昌大さんといえば鼻声ですよね。

長身でクール・ミステリアスな見た目の人って、声はどちらかといえば低そうなイメージです。

それなのに東出昌大さんは、口を開けばやや高めで優しい声なんですよね。
好青年らしさを感じるというか。

さらに鼻にかかったような声で、その声が好きという女性ファンも少なくないようです。

ただ、鼻声だから話し方がおかしくなるってことはないですよね。

そりゃハッキリ通った声と鼻にかかった声とで比べたら、ハッキリ通った声のほうが聞き取りやすいのは明らかですが。

東出昌大さんの場合、鼻声でこもったような感じもするので、もしかすると鼻炎持ちとかなのかもしれないですね。

鼻炎だとしたら体質で改善しづらい可能性もありますし、まあその声がチャームポイントでもあるので、特に問題はないように思います。

東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのは舌ピアスのせいで滑舌が悪いから?

東出昌大さんの話し方、喋り方に違和感があることについてネット上の声を調べていたら「滑舌が悪い」というのがありました。

確かに、滑舌が良いイメージはないですね。

でも明らかに滑舌が悪い感じもしないんですが、一説では「高校生の頃に舌ピアスを開けたのが原因か」と言われているんです。

今の東出昌大さんは好青年ってイメージですが(イクメンのイメージは失ってしまいましたが)、昔は結構チャラかったってのは有名な話ですよね。
(これも今回の不倫騒動で明らかになった過去なんですが)

にしても、高校生で舌ピアスを開けるってどれだけチャラかったんだ!と思いますよね。

ですがそのきっかけはおっとりした東出昌大さんらしいというか。

「スケボーを買いに行ったけど好みのがなくて。お金だけ握って帰るのもなって思っていたところにピアス屋さんを見つけたから、あ!そうだ、ベロに開けようと思って」

これが、東出昌大さんの舌ピアスを開けたきっかけでした。

今はもう舌ピアスはなくて穴もふさがっているように見えますが、舌ピアスの穴は大きいので、たとえふさがってもしこりが残るんだそうです。

(舌ピアスは穴が大きすぎて外せない、という説もあります)

そのしこりが喋り方に影響しているんじゃないかと、そういう考え方もできます。

確かに舌ピアスがあると、舌足らずな喋り方になったり少しゆっくりめな口調になったりすることはあるようです。

 

【3月22日追記】
「アッコにおまかせ!」で、東出昌大さんの謝罪会見が取り上げられ、舌ピアスがまだついているのではと話題になっていました。

口元の写真を拡大し、舌ピアスがついているかを検証していましたが、光って見えるのでついているようにも見えます。

番組では真偽が明らかにならないまま終わってしまいましたが、本当にまだピアスはついているんでしょうか。

というのも東出昌大さんはこれまでにNHKの連続ドラマ小説「ごちそうさん」にも出演していますよね。

大正時代を舞台にしたドラマに、舌ピアスがついたままの俳優を起用するかな?と疑問に思うからです。

東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのはセリフだから?

東出昌大さんの話し方・喋り方がおかしいのは、普段からなんでしょうか?

今回の謝罪会見でもそうでしたが、ドラマなどの役でセリフを言う時のように「あらかじめ台本が準備されているであろう場合」に話し方がおかしくなるのかな、という印象です。

これまでにバラエティ番組に出た時などは、そこまで突出しておかしい話し方には感じなかったので、ひょっとすると「覚えたセリフ」を言うときに、記憶のほうに意識が向きがちなのかな、と思いました。

ですが必ずしも全てのセリフがおかしくなるのではないってことが、過去の出演ドラマを見るとわかります。

「不倫される夫」としてサイコパスな役柄を演じたドラマ「あなたのことはそれほど」では、その怪演ぶりが絶賛されていました。

 

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「サイコパス役が上手いと思ったら、本当にサイコパスだった」とか言われていますしね…。

もし実際の自分に当てはまる役柄の場合なら、セリフもわざとらしくなく話しやすいというのはあるかもしれません。

東出昌大の話し方(喋り方)がおかしいのは訛り?

私が最初に東出昌大さんの演技を見たのは、NHKの「ごちそうさん」でした。

どうしてこの俳優さんはセリフが棒読みなんだろう?関西弁があまりうまくないなと思ったものです。

同時に、どこか地方出身で訛りが抜けないのかな、とも思いました。

でも東出昌大さんって埼玉県出身なんですよね。だから変に訛りがあるはずがないんです。

東出昌大さんは、関西弁の勉強をするために撮影開始前から大阪に引っ越し、つきっきりで方言指導を受けていたんだとか。努力家なんですね。

だからきっと関西弁とセリフとを言うのに必死で、どうしても棒読みになってしまったのかなと感じました。

ただ、その後の別のドラマでも棒読み口調は変わらず…。

きっと話し方に抑揚がなくて、アクセントをつける位置がちょっと違うからかなという気がします。

まとめ:

東出昌大さんの話し方(喋り方)がおかしいのはなぜか?鼻声や滑舌が悪いのが理由なのか?についてまとめました。

今後お仕事がどうなるかわかりませんが、東出昌大さんの話し方にはまた注目されていきそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。