スポーツ

松井秀喜と高橋由伸の年齢や関係は?ニューヨークで対談!監督はやるの?

こんにちは。ゆうです。

先日、ニューヨークにて松井秀喜さんと、高橋由伸さんが再会し、対談を行いました!

お二人は、巨人で共にご活躍され、高橋由伸さんが巨人監督を務めていた頃、松井秀喜さんが特別臨時コーチとしてアドバイスをしたこともあります。

しかしながら、それ以来、再会する機会はなく月日が流れ、ユニフォームを脱いでからは初めて顔を合わせることになりました!

僕は野球を小さい頃からずっとやっており、子供の頃のお二人は選手として大スターでした。

今回はそんな気になる2人の現在の関係、そして今後監督をやる可能性はあるのかなどをまとめました!

松井秀喜のプロフィール

松井 秀喜(まつい ひでき、1974年6月12日- )は、石川県能美市出身の元プロ野球せ(外野手)。右投左打。引退後はニューヨークヤンキースGM特別アドバイザーを務める。血液型はO型。1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者で、日本プロ野球(以下:NPB)では読売ジャイアンツ、メジャーリーグベースボール(以下:MLB)ではニューヨークヤンキースなどで活躍した。2013年には国民栄誉賞を受賞。愛称は「ゴジラ」

引用 Wikipedia

年齢、経歴は?

松井秀喜さんは現在44歳。

星稜高校→巨人→ヤンキース→エンゼルス→アスレチック→レイズと球団を渡り、引退されています。

高橋由伸のプロフィール

高橋 由伸(たかはし よしのぶ、1975年4月3日- )は、千葉県千葉市中央区出身の元プロ野球選手(外野手・内野手、右投左打)コーチ・監督。現在は読売ジャイアンツ球団特別顧問、野球解説者、野球評論家。

シーズン先頭打者本塁打NPB記録保持者(2014年シーズン終了時点)

妻は元日本テレビのアナウンサーの小野寺麻衣で、2児(2人姉妹)の父である。義妹に小野寺結衣がいる。

引用 WIKIpedia

年齢、経歴は?

高橋由伸さんは年齢は44歳。松井秀喜さんと同い年になります!

恥ずかしながら、同い年ということを今まで知りませんでした。松井選手の方が年上かと思っていましたが、違いました。

そう思ってた理由としては、松井秀喜さんは高卒で巨人に入団しているのに対し、高橋由伸さんは大学に進学しており、プロ野球選手歴の違いによるためでした。

桐蔭学園野球部→慶應義塾大学→巨人

松井秀喜と高橋由伸の関係は?ニューヨークで対談!

松井秀喜さんは対談で、高橋由伸選手との関係について聞かれ、いい刺激をもらっていた、一番近いチームメイトであり、ライバルであったと話しています。

メジャーで大記録を残してしまう松井さんにライバルだと思われていた高橋由伸さんもとても素晴らしい選手だったということが改めて感じますね。

切磋琢磨しあえる良好な関係だったことがわかりますね!

一方、高橋由伸選手は、なんとか追いつこう、しがみつこうと思ってやっていたことを明かしています。

松井秀喜さんはライバル、高橋由伸さんは追いかける立場ということで、お互い思っていたことは違いましたが、より良い刺激を与えあっていたことは間違いないようです。

今後

いつの日か同じユニフォームを着たいのかという質問に関しては、まずは草野球で着ようと思ってますとお話ししておりました。

二人が、同じ草野球チームとは恐ろしいほど強くなりそうですね!

監督をやる可能性はあるの?

さて、二人が監督をやる可能性はあるのでしょうか?まずは現在の活動としてましては、

松井秀喜さんは、ヤンキースの特別顧問、高橋由伸さんは、解説者などの活動をされています。

松井秀喜さんは日本球界への復帰の可能性はありますが、まだまだ先といった感じでしょう。

スポーツ番組では、まだ修行の身であることを告白しており、指導者としてのスキルアップが当面の課題としてあるのだと思います。

松井秀喜さんが巨人の特別アドバイザーをした際に、打撃が好調になった選手が多くいたと報道されてましたので、少し残念ですが可能性はゼロではないので期待して待ちたいところですよね!

またお子さんが小さいので家族の時間を優先となると、難しいのでしょう。

高橋由伸さんは、巨人の監督を成績不振の責任をとって辞任しており、もう少し自由な立場で、野球を見てみたいと語っています。

高橋由伸さんはコーチの経験がなくそのまま監督になったことがうまくいかない原因だったのではないかなと感じております。

監督をやる可能性は、巨人の生え抜きということもあり、ないと思いますが、どこかのコーチとして、活躍する日はあるかもしれませんね!

まとめ

松井秀喜さんと、高橋由伸さんが今後プロ野球の世界でライバルまたは、チームメイトとして同じユニフォームを着ることがあれば、ファンは盛り上がること間違いないでしょう!

今後のふたりの活躍を見守っていきたいと思っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!